January 30, 2012

PCゲーム業界も長年カジュアルコピーの被害に苦しんできました。最近ではCrysisの開発元であるドイツのCrytekが、PCゲームからの撤退を宣言して周囲を驚かせました。これまでのところ、状況は家庭用ゲーム機と同じだったのです。

しかしSteamの登場により状況は一変しました。SteamはPCゲームのインターネット配信を行うソフトウェアで、自身がPCゲーム開発会社であるValveによって運営されています。Steamは一種のDRMのようにゲームの管理を一元化し、不正を検知した場合にはそれまで入手したゲームすべてが凍結されるという不正コピー対策により一躍有名となりました。

Steamのメリットはそれだけではありません。インターネットでの販売によりパッケージが不要になり流通が管理しやすくなったぶん、大幅な値下げが実施されているのです。

例えば現在値下げされているゲーム一覧を見てみますと、どれほど安いかがわかります。Steamで販売されているゲームはおおむね10ドルから50ドル前後であり、市販のゲームにくらべて20ドルから30ドルほども安いのです。日本円で言えば、すべてのゲームが800円から4000円の間で売られているようなものです。しかも、週末セールによって毎週大幅な値引きが実施されています。ときには、それまで50ドルしたゲームが20ドルで売られていることも不思議ではありません。

このようなアメとムチの両立によってSteamはPCゲーム業界の救世主となり、不正コピーの問題はいぜんあるもののほとんど解決の方向へと向かっています。先日にはスクウェア・エニックスもSteamへ参入しました。今後も新たなる日本企業の参入が望まれています。

 先日、学生たちとの飲み会で、参加者の1人が悲痛な告白を始めた。盛り上がっていた宴は静まり返り、みんなの目に涙が浮かんだ。

 もう全部なくなっちゃったの、と女子学生は言った。人生最悪の体験を語る彼女の言葉に、周りは震えながら耳を傾けた。彼女は携帯電話を落としたのだ!

 強い衝撃を受けた携帯は修理不能となり、長年ためていたメールやアドレスやボーイフレンドの写真は二度と戻らない。彼女は涙を拭い、みんな心からの同情を寄せた。これぞ東京では日常的な悲劇──「携帯落下」の悲劇である。

 東京人にとって携帯の話題は、天気と同じくらいありきたりだ。誰もが何かしら言いたがる。携帯はお金と同じくらい東京の生活に欠かせない。だから携帯を落とした人がいると、周りは子供が目の前で転んだときのように心配する。

 誰かの手から携帯が滑り落ち、くるくると宙を舞い、舗道に弾むのを目撃すると、私はつい笑いだしそうになる。持ち主はあたふたしながら携帯を追い掛け、キョロキョロと地面を捜し回る。普段はクールな東京人が一瞬でパニックに陥る姿は、どこか滑稽だ。

「まぁ」を多用する人は「他人は他人、自分は自分」という考えの人。「自分はこうだ」と表明はするものの、誰かが自分と違う意見を持つことにはあまり抵抗が無い。しかし、自分の領域を侵される事にとても敏感で、意見や考えを押し付けられると、途端に戦闘体制に入る。

Twitter / @grinder: “「まぁ」を多用する人は「他人は他人、自分は自分」と …

まぁそうだな

(via raurublock)

うん、まぁ、そうかな。

(via pdl2h)

まぁ、ね

(via scsa)

(via yaruo)

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高橋朱里

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高橋朱里

ヴァレンシュタインの軍は、先述のように、住民に対する略奪を行いませんでした。そのため、傭兵集団でありながら厳格な軍規の下に高いモラルを維持し、それが戦場での強さに繋がったのでした。

 

しかし、それではどうやって軍の給養を確保したのでしょうか?

 

ヴァレンシュタイン個人の経済力だけでは、とても12万を超える人間の群れを養うことなど出来ません。そこで彼が発明したのが「軍税制度」です。すなわち、占領地域や進軍先の諸侯に対して「治安維持税」や「略奪免除税」を課税するのです。諸侯は、なにしろ12万の大軍に逆らうわけにはいかないので、仕方なく要求された税金をヴァレンシュタインに納めます。そしてヴァレンシュタインは、この財源を用いて兵士を食わせていたのです。

 

それでは、ヴァレンシュタインに脅迫された諸侯は、どうやって税金を納めるのか?もちろん、領民に対する搾取によってです。結局は、ヴァレンシュタインが間接的に民衆から収奪していたというわけ。しかし、搾取を受ける民衆の恨みは、直接の納税主体である領主に向けられるので、ヴァレンシュタイン軍そのものは、民心を失わずに済むのです。なかなか、あざといですなあ。

 

ヴァレンシュタインが、ウイーンの宮廷で「2万人なら養えないが、5万人なら養える」と広言したのは、つまりはこういう意味だったのです。なにしろ5万人の威力があれば、どんな封建諸侯からも難なく税金を取り立てられますものね。

 

ヴァレンシュタインは、「戦争によって軍隊を養う」戦争企業家だったのです。その投機は大成功し、彼はヨーロッパで最も富裕な人物になりました。彼がプラハに築いた壮大な豪邸(ヴァルドシュテイン宮殿)では、毎日100皿以上が晩餐に供されたといわれています。

 

「軍税制度」は、従来の常識を破る画期的な仕組みでした。ヨーロッパは、これによって初めて10万を越える大軍を常時運用できるようになったのです。これの究極の完成者こそ、19世紀のナポレオン1世でした。

第三章    デンマーク戦争

らいぶどあならつぶせるがおりんぱすはつぶせない

(via petapeta)

(via yaruo)

330 : 名無しさん@涙目です。(兵庫県):2012/01/28(土) 05:26:46.82 ID:eKdCwv1W0
薬師院「公募で略歴もわからない奴を区長にするのか!」

橋下「じゃあ今の区長の略歴はご存知ですか」

薬師院「それは知らない」


まじでコントwww

何か問題が発生して、たいていの場合、まず真っ先に呼ばれるのは「便利屋」であって、問題がそこで解決しても、そこから「信頼」は生まれない。問題が煮詰まって、「便利屋」には解決できない状況になって、今度はたいてい、「信頼できる人」が呼ばれる。信頼できる人が問題を解決しても、もしかしたら問題を解決できなくても、その人に対する信頼は高まって、一方で、「使えない便利屋」は舌打ちされる。

内面の「まじめさ」は、信頼の役にはたたない。

信頼は、「相手の選択肢が枯れた状況で、問題の解決を提供する」ことで生まれ、相手の選択肢が枯れ続けている限りにおいて、信頼は勝手に大きくなっていく。「問題を解決すること」それ自体は、信頼については、たいていの場合どうでもいい。

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篠田麻里子

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篠田麻里子

たとえばアメリカでは、フェイスブックをやっていないヤツは雇わないシンプルなやり方が出てきているわけです。キミのフェイスブック見せてと。そこで友達が見れると。友達にやばいヤツがいないかわかると。そしたら雇うよ、と。
 それに対抗するには、子どものころからいいやつでいるしかないんです。シンプルに。
で、一回でも不良になっちゃったらどうするのか。不良であることをカミングアウトして、なおかつ自分が更正したって証明をしないとダメなんです。
 そんな意味で防衛力が試されるわけですね。一回悪いことをしたからって落ち込んでる人は動きがとれなくなってしまう

58 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/01/30(月) 00:18:26.43 ID:uN1uJJPz0

463 :M7.74(家):2012/01/29(日) 18:45:49.51 ID:k3YgpAAx0 
山梨県東部・富士五湖の地震
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=412

2006年  1回
2007年  5回
2008年  7回
2009年  6回
2010年  4回
2011年 11回
2012年 18回(2日間)