今回の事件で、飲食業者はどう考えているのだろうか。「日経レストランオンライン」(本編は下記参考リンクを参照)に書きこまれていた意見が参考になると思うので引用させていただく。
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「やらせ業者に月10万円にも上る報酬を支払う。ですが、店の利益率が20%として月10万円の支払いをバランスさせるには最低でも月50万円の増収が必要です。客単価3000円の店なら、月170人の集客増が求められます。そこまでの効果を上げられる“腕の良い”業者は滅多にいるものではありません。仮に、評価が上がって新規客が一時的に増えても、それが実態を伴わないものなら、リピーターにはなってくれません。それどころか、期待を裏切られたお客による、辛らつな評価が「食べログ」に殺到するリスクを抱えます。・・・やらせ業者の甘言に乗ってしまった経営者は、その意味でネットに無知だったと言えるでしょう。」
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そんなヤラセ業者の口車に乗って報酬を払って書きこませても、結局は、店の実力が伴わなければ意味が無いということだ。飲食業者側もネットは確かに重要であるが、賢く利用しないと意味が無いことを理解できている。